先月に引き続き、カキ養殖をテーマに海辺の教室を開催しました。寒い屋外でカキ打ちを体験した後は、カキの簡単レシピ「カキの和風スープ」を試食してもらいました。
海辺の教室のご案内
広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子どもさんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。
2月分海辺の教室募集内容
- 対象
- 広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
- 対象年齢外の子供さんの同伴について
- 参加者に同伴される保護者とは別に保護者1名が専属で付き添い、他の参加者の妨げにならないようご協力ください。
- 対象年齢外の子供さんは、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
- 日時
- 平成24年2月19日(日) 13:00〜15:00
- テーマ
- 魚の年齢
- 内容
- 魚の年齢調査
- 定員
- 30名先着順。無料
- 申込み・問合せ
- 海辺の教室2月分の参加申込は終了しました。来月以降の海辺の教室にご期待ください。
平成24年1月分海辺の教室「カキ養殖」開催の様子
まずは、スライドやビデオを見てもらいながらカキ養殖について学習しました。
カキの打ち方について説明しました。形が不揃いなカキを上手にむくには、貝柱の場所をイメージすることが大事なんですよ。
説明を聞いた後は、さっそくカキ打ち体験開始です。いつも食べているカキは、このようにして打ち娘さんが一粒ずつ手でむいているんですね。とても大変な作業です。
カキ打ちの後は、カキの簡単レシピ「カキの和風スープ」を紹介し、カキ打ちで冷えた体を温めてもらいました。
カキの和風スープ(4人分)
材料
- カキ(むき身):200g
- 白菜:4枚
- だし汁:800cc
- 塩:小さじ1/2
- しょうゆ:小さじ2
- 水溶き片栗粉:適量
- ネギ:適量
手順
- カキをざるにとり、ざるをくるくる回してぬめりを取る。
- だし汁に白菜を入れ、火が通ったらカキを入れてひと煮立ちさせる。
- しょうゆと塩で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
- 器に盛り、お好みでネギをちらす。
